中国語検定試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月24日
中国語の語学力を認定する検定試験。準4級〜1級の6段階で、ビジネス・留学・観光に活用される。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第117回(3月) | 2026年3月22日(日) | 2026年1月15日〜2月25日14時(オンライン)/ 2月15日消印(郵送) | 試験日から約1ヶ月後 | 準4級: 3,800円、4級: 5,800円、3級: 6,800円、2級: 8,800円、準1級: 11,800円、1級: 13,800円 |
| 第118回(6月) | 2026年6月28日(日) | 2026年4月15日〜5月15日 | 試験日から約1ヶ月後 | 準4級: 3,800円〜1級: 13,800円(級による) |
| 第119回(11月) | 2026年11月22日(日) | 2026年9月15日〜10月15日 | 試験日から約1ヶ月後 | 準4級: 3,800円〜1級: 13,800円(級による) |
試験概要
中国語検定試験(中検)は、一般財団法人日本中国語検定協会が実施する語学検定。準4級から1級の6段階で能力を認定し、年3回(3月・6月・11月)実施される。準4・4・3・2・準1級は一次試験(筆記・リスニング)のみ、準1級と1級は一次合格後に二次試験(口述)がある。3級はビジネス初歩レベル、2級はビジネス中級、準1級は専門通訳レベル、1級はプロ翻訳・通訳レベル。中国語を扱う企業・貿易会社・メーカーの中国部門での就職・昇進に活用される。
基本情報
- 主催団体
- 一般財団法人日本中国語検定協会
- 難易度
- ★★☆〜★★★★(級による)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
中国語検定の学習は級別に戦略が異なる。4・3級は単語・文法の基礎固めと聞き取り練習が中心。2級以上は慣用表現・四字熟語・成語など語彙の幅が重要になる。準1級・1級は翻訳・通訳の練習と中国語でのニュース視聴・読解訓練が必須。日本中国語検定協会公式の過去問集や市販テキストを活用し、リスニングは公式の音声教材で耳を慣らすことが重要。中国語学習者のコミュニティや中国語スクールへの参加も効果的。