試験カレンダー

土木施工管理技士試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月24日

道路・河川・橋梁など土木工事の施工管理を担う国家資格。1級と2級があり、建設業の技術者必携の資格。

2026年の試験日程

試験日申込期間合格発表受験料
1級・第一次検定2026年7月5日(日)2026年3月23日(月)〜4月6日(月)(インターネット申込)2026年8月13日(木)12,000円(非課税)+インターネット手続き手数料250円
1級・第二次検定2026年10月4日(日)2026年3月23日(月)〜4月6日(月)(第一次と同時申込)2027年1月8日(金)12,000円(非課税)+インターネット手続き手数料250円
2級・前期(第一次検定)2026年6月7日(日)2026年3月4日〜3月18日(インターネット申込のみ)2026年7月7日(火)6,000円(非課税)+インターネット手続き手数料250円
2級・後期(第一次・第二次検定)2026年10月25日(日)2026年7月8日〜7月22日(インターネット申込)2026年12月2日(第一次)/ 2027年2月3日(第二次)6,000円〜12,000円(非課税)+インターネット手続き手数料250円

試験概要

土木施工管理技士は、土木工事現場の施工計画・工程管理・品質管理・安全管理を担う国家資格。1級と2級があり、一般財団法人全国建設研修センターが試験を実施する。1級は第一次検定(7月)と第二次検定(10月)の2段階構成。2級は前期(6月、第一次のみ)と後期(10月、第一次・第二次)がある。1級取得で監理技術者として大型工事の現場代理人が可能となり、建設会社での昇進・処遇改善に直結する。建設業法の経営事項審査点数にも影響するため、会社から取得を奨励されることが多い。

基本情報

主催団体
一般財団法人全国建設研修センター
難易度
★★★☆☆(普通)
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

土木施工管理技士の第一次検定は四肢択一式で、過去問の反復が最も効果的。出題範囲は測量・地質・コンクリート・施工法・法規など広範だが、出題パターンが安定している。第二次検定は経験記述が最重要で、実際の施工経験をもとに品質・工程・安全管理について具体的に記述する練習が必要。学習期間は第一次3〜6ヶ月、第二次は並行して経験記述の文章を作り込む。通信講座や専門学校の活用が第二次対策に有効。

過去の試験日程

2025

試験日受験料
1級・第一次検定2025年7月6日(日)12,000円(非課税)+手続き手数料250円