ハングル能力検定試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月24日
韓国・朝鮮語の能力を測る民間検定。5級〜1級の6段階で、観光・ビジネス・K-POP関連で人気が高い。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第65回(春季) | 2026年6月7日(日) | 2026年3月6日(金)〜4月27日(日)(オンライン)/ 4月22日消印(郵送) | 2026年7月1日発送予定(2〜5級・1級二次) | 5級: 4,300円、4級: 4,800円、3級: 5,800円、準2級: 6,800円、2級: 8,000円、1級: 11,000円 |
| 第66回(秋季) | 2026年11月8日(日) | 2026年8月中旬〜10月上旬頃(予定) | 2026年12月上旬頃(予定) | 5級: 4,300円〜1級: 11,000円(級による) |
試験概要
ハングル能力検定試験(ハン検)は、特定非営利活動法人ハングル能力検定協会が実施する語学検定。5級から1級の6段階(5・4・3・準2・2・1級)で構成され、年2回(6月・11月)実施される。各級とも筆記試験があり、1級のみ二次試験(口述)がある。5・4級はK-POPや韓国ドラマ視聴レベルから、3級は日常会話、準2・2級はビジネス対応レベル、1級はネイティブ対応レベル。K-POP・韓国文化ブームで受験者が増加傾向にある。
基本情報
- 主催団体
- 特定非営利活動法人ハングル能力検定協会
- 難易度
- ★★☆〜★★★★(級による)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
ハングル能力検定の学習はハングル文字の習得から始め、発音・文法・語彙を段階的に積み上げる。5・4・3級は独学で市販テキスト(韓国語能力試験対応教材や級別問題集)で対応可能。準2・2級以上は実際の会話・読解練習が必要で、オンライン韓国語レッスンや語学学校の活用が効果的。1級は二次試験(口述)があるため、ネイティブとの会話練習が必須。過去問集は協会公式のものが最も信頼性が高い。K-POP・韓国映画・ドラマをコンテンツとして活用すると継続しやすい。