証券アナリスト試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月24日
投資分析・資産運用のプロフェッショナル資格(CMA)。証券・金融・運用業界で高く評価される国際的な資格。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第1次試験・春 | 2026年4月26日(日) | 2026年2月6日〜3月5日 | 2026年6月中旬頃 | 科目Ⅰ: 7,400円、科目Ⅱ: 3,700円、科目Ⅲ: 3,700円(各+手続き手数料200円) |
| 第1次試験・秋 | 2026年9月27日(日) | 2026年7月〜8月頃(予定) | 2026年11月中旬頃 | 科目Ⅰ: 7,400円、科目Ⅱ: 3,700円、科目Ⅲ: 3,700円(各+手続き手数料200円) |
| 第2次試験 | 2026年6月7日(日) | 2026年3月15日(日)〜4月14日(火) | 2026年8月下旬頃 | 17,500円(+手続き手数料200円) |
試験概要
証券アナリスト(CMA: Chartered Member of the Securities Analysts Association of Japan)は、公益社団法人日本証券アナリスト協会が認定する投資分析の専門資格。第1次試験(年2回:春・秋)と第2次試験(年1回:6月)の2段階構成。受験には事前に各レベルの通信講座受講が必要。第1次試験は「証券分析とポートフォリオ・マネジメント」「財務分析」「市場と経済の分析」の3科目(各科目別に受験可能)。第2次試験は総合問題形式で記述式回答が含まれる。証券会社・投資銀行・運用会社・企業の財務部門で活用される。
基本情報
- 主催団体
- 公益社団法人日本証券アナリスト協会
- 難易度
- ★★★★☆(やや難しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
証券アナリスト第1次試験は通信講座のテキストと過去問を軸に学習する。3科目それぞれ別々に受験できるため、得意な科目から攻略するのが効率的。財務分析はCFAや簿記の知識があると有利。市場と経済は経済学の基礎が必要。第2次試験は記述式のため、数値を使った分析の論述練習が不可欠。通信講座(日本証券アナリスト協会提供)の受講が受験要件であり、テキストの精読が基礎固めに重要。