測量士補試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月24日
測量業務の補助を担う国家資格。測量士への登竜門として、測量会社・建設会社への就職に活用される。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| - | 2026年5月17日(日)13:30〜16:30 | 2026年1月5日(月)〜1月22日(木) | 2026年6月25日(木)午前9時 | 2,850円(書面)/ 2,800円(電子申請) |
試験概要
測量士補試験は国土地理院が実施する国家試験で、測量法に基づく技術者資格。年1回、5月に全国14都道府県で実施される。試験科目は測量に関する法規、多角測量、汎地球測位システム(GNSS)測量、水準測量、地形測量、写真測量、地図編集、応用測量の8科目、全択一式50問で構成される。合格率は40〜50%台で推移しており、適切な学習で取得できる難易度。測量士として独立するには測量士補取得後の実務経験が必要なため、測量業界キャリアの出発点となる資格。2026年(令和8年度)は5月17日に実施予定で、申込受付は2026年1月5日から22日。
基本情報
- 主催団体
- 国土地理院
- 難易度
- ★★★☆☆(普通)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
測量士補の試験対策は過去問中心が効果的。毎年出題パターンが類似しており、過去問10年分を繰り返し解くことで合格ライン(60%以上)に達しやすい。計算問題が多く出題されるため、三角関数・座標計算など測量計算の基礎を重点的に練習すること。学習期間は3〜6ヶ月が目安。公益社団法人日本測量協会が出版する公式テキストや市販の過去問集が定番。択一式のみのため、理解よりも解法パターンの習得が近道とされる。