システム監査技術者試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月24日
情報システムの監査を独立・客観的に行う能力を認定するIPA高度情報処理技術者試験。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 後期試験 | 2027年2月頃(CBT方式・詳細は決定次第公表) | 詳細は決定次第IPA公式サイトで公表予定 | 詳細は決定次第公表 | 7,500円(税込) |
試験概要
システム監査技術者試験は、組織の情報システムや情報セキュリティのリスクを評価・改善する監査の専門家を認定するIPA国家試験です。2026年度からCBT方式に移行し、後期試験(2027年2月頃)として実施予定です。内部統制、IT全般統制、IT業務処理統制、監査手続きなどが問われます。合格率は約13〜18%。受験料は7,500円(税込)です。
基本情報
- 主催団体
- 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
- 難易度
- ★★★★☆(難しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
システム監査の流れ(予備調査→本調査→報告→フォローアップ)と監査証拠の収集方法を体系的に理解することが重要です。監査基準・管理基準をしっかり読み込み、用語の定義を正確に理解しましょう。論述式では具体的な監査手続きと指摘事項の記述パターンを過去問で習得することが鍵です。